広島で40年以上続く老舗イタリアン「イタリー亭」

ITALY-TEI@peace Blvd
NEWS 日々の出来事をお伝えします
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SERRVICE 昭和33年から続く老舗の珈琲屋
SERRVICE 昭和33年から続く老舗の珈琲屋
40年以上続く老舗イタリアン「イタリー亭」
昭和48年5月、広島市中区にイタリア料理店「イタリー亭」を創業いたしました。当時余り知られていない「ピザ」の店として、並木通りの名物店となりました。そして2017年7月12日に新しく西区観音にグランドオープンしました。木質ペレット窯による、本格ナポリピッツァや、特製パスタなど本格イタリアンをお楽しみください!!
〒733-0031 広島市西区観音町7-29 TEL:082-233-6710
定休日: 月曜日 (祭日の場合は翌日)
パスタの仕上げだけでなく、前菜、魚料理にも有機栽培のヴァージンオリーブオイル「サルバーニョ」 は大活躍。 オリーブオイル系のチーズを使わないパスタ全般にも愛用していますが、最後のこの一振りが有るのと無いのではまるで違った味になってしまいます。
そして、このオイルの風味を邪魔せず生かしてくれるのがイタリア産や青森産ニンニク。 特に7月頃の新ニンニクが入荷した頃はぺぺロンチーノ系のパスタも一段と魅力的です。
山口県柳井市沖の馬島から直送してもらっている純国産の天然アサリです。自然の稚貝が育ったものを手掘りしているので、鮮度は勿論、味も品質もしっかりしています。ただ、それ以上にここの生産者アサリ博士の木下さんとの信頼関係。今では地ダコとかでもお世話になっています。アサリは正に今が旬。オススメは、マルテッリのスパゲッティーニで、ヴォンゴレ・ ビアンコを召し上がって見てください 。
的矢(まとや)カキで有名な佐藤養殖場からの直送。夏の貝なので、シーズン限定ですが、いいダシが出るので魚料理には、アサリと共に是非使いたい貝です。パスタならトマトソース。ジェノヴァ風のバジリコソースでも。前菜でもオーブン焼きとか、ワイン蒸しとか…特に特大サイズが入った時は、是非オススメしたいメニューです。
福井県インスフィアファーム直送のベビーリーフは6~8種類をミックス。
小さくても、しっかりした味わいが魅力です。ルーコラや、野生品種のルーコラ・セルバーティカも辛すぎたりしないので、パスタやピッツァにも活躍しています。
パルマ産生ハムはこだわりのピオトジーニ社の19(~24)ヶ月熟成。パルマ産ならどれでもいいという訳でもないのです。
ちらほらと旨み成分のアミノ酸の結晶の白い粒が多いのも特徴の一つ。
パンチェッタは豚のバラ肉の塩漬けを乾燥熟成させたもので、生ベーコンとか言われたりしていますが、スモークされることはあまりありません。それをほほ肉で作ったものがグアンチャーレ。グアンチャーレはパンチェッタに較べ脂身は多いのですが、いかにもゼラチン質が多い感じの食感で、脂に旨みがあります。頬肉なので、早い話豚トロの生ベーコン。カルボナーラやアマトリチャーナも本来はこちらを使うのが本式で、当店でもこちらを優先的に使用しています。どちらも品質の良いものを選んでいるので、生ハムのように薄くスライスして生食しても美味しい。
一般的に言うパルメザンチーズはパルミジャーノの英語読みですが、あくまでパルミジャーノ風のチーズで、グラナ・パダーノというよく似た製法で作られた熟成期間の短いチーズやイタリア以外で作られたチーズを指します。 ペコリーノは羊の乳から作る硬質チーズで、味に切れがあり、羊の放牧が盛んなローマ近郊で作られるペコリーノ・ロマーノが有名です。 パルミジャーノは、中心部の一番美味しい所をそのまま食べたり、リゾットの仕上げや生ハムと合わせたりと、その強くて繊細な風味を活かしたい時に。 グラナはパルミジャーノだと強すぎる場合、たとえば魚介を使ったクリームソースのような場合だとか日常使いに 。 ペコリーノは、ジェノヴェーゼソースのようにスッキリした風味に仕上げたい時に。そしてローマ料理のカルボナーラやアマトリチャーナにももちろん欠かせません 。
40年以上続く老舗イタリアン「イタリー亭」
 昭和48年5月、広島市中区にイタリア料理店「イタリー亭」を創業いたしました。当時余り知られていない「ピザ」の店として、並木通りの名物店となりました。そして2017年7月12日に新しく西区観音にグランドオープンしました。木質ペレット窯による、本格ナポリピッツァや、特製パスタなど本格イタリアンをお楽しみください!!
イタリー亭
〒733-0031 広島市西区観音町7-29 TEL:082-233-6710
定休日: 月曜日 (祭日の場合は翌日)
 パスタの仕上げだけでなく、前菜、魚料理にも有機栽培のヴァージンオリーブオイル「サルバーニョ」 は大活躍。 オリーブオイル系のチーズを使わないパスタ全般にも愛用していますが、最後のこの一振りが有るのと無いのではまるで違った味になってしまいます。
そして、このオイルの風味を邪魔せず生かしてくれるのがイタリア産や青森産ニンニク。 特に7月頃の新ニンニクが入荷した頃はぺぺロンチーノ系のパスタも一段と魅力的です。
 山口県柳井市沖の馬島から直送してもらっている純国産の天然アサリです。自然の稚貝が育ったものを手掘りしているので、鮮度は勿論、味も品質もしっかりしています。ただ、それ以上にここの生産者アサリ博士の木下さんとの信頼関係。今では地ダコとかでもお世話になっています。アサリは正に今が旬。オススメは、マルテッリのスパゲッティーニで、ヴォンゴレ・ビアンコを召し上がって見てください。
 的矢(まとや)カキで有名な佐藤養殖場からの直送。夏の貝なので、シーズン限定ですが、いいダシが出るので魚料理には、アサリと共に是非使いたい貝です。パスタならトマトソース。ジェノヴァ風のバジリコソースでも。前菜でもオーブン焼きとか、ワイン蒸しとか…特に特大サイズが入った時は、是非オススメしたいメニューです。
 福井県インスフィアファーム直送のベビーリーフは6~8種類をミックス。
小さくても、しっかりした味わいが魅力です。ルーコラや、野生品種のルーコラ・セルバーティカも辛すぎたりしないので、パスタやピッツァにも活躍しています。
 パルマ産生ハムはこだわりのピオトジーニ社の19(~24)ヶ月熟成。パルマ産ならどれでもいいという訳でもないのです。
ちらほらと旨み成分のアミノ酸の結晶の白い粒が多いのも特徴の一つ。
パンチェッタは豚のバラ肉の塩漬けを乾燥熟成させたもので、生ベーコンとか言われたりしていますが、スモークされることはあまりありません。それをほほ肉で作ったものがグアンチャーレ。グアンチャーレはパンチェッタに較べ脂身は多いのですが、いかにもゼラチン質が多い感じの食感で、脂に旨みがあります。頬肉なので、早い話豚トロの生ベーコン。カルボナーラやアマトリチャーナも本来はこちらを使うのが本式で、当店でもこちらを優先的に使用しています。どちらも品質の良いものを選んでいるので、生ハムのように薄くスライスして生食しても美味しい。
一般的に言うパルメザンチーズはパルミジャーノの英語読みですが、あくまでパルミジャーノ風のチーズで、グラナ・パダーノというよく似た製法で作られた熟成期間の短いチーズやイタリア以外で作られたチーズを指します。 ペコリーノは羊の乳から作る硬質チーズで、味に切れがあり、羊の放牧が盛んなローマ近郊で作られるペコリーノ・ロマーノが有名です。 パルミジャーノは、中心部の一番美味しい所をそのまま食べたり、リゾットの仕上げや生ハムと合わせたりと、その強くて繊細な風味を活かしたい時に。 グラナはパルミジャーノだと強すぎる場合、たとえば魚介を使ったクリームソースのような場合だとか日常使いに。 ペコリーノは、ジェノヴェーゼソースのようにスッキリした風味に仕上げたい時に。そしてローマ料理のカルボナーラやアマトリチャーナにももちろん欠かせません 。
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